社会インフラシステムの設計や基盤構築を行っている、株式会社BFTを知っていただくためのページです。

BFTを知る

BFTは私たちの仕事を通じて、
お客様に「快適」をお届けします

BFTの両輪 エンジニア職と営業職

BFTの両輪 エンジニア職と営業職

技術者は技術だけでいいのか?営業は売上が高ければいいのか?BFTは手掛けるプロジェクトにおいて、システムが出来上がればいいとは思っていません。私たちは仕事を通じて、お客様により良いサービスを感じていただきたいと考えております。ですから、BFTはエンジニアと営業が常に協業し、お客様の求めるサービスに応えようとしています。

エンジニア職

エンジニア職

エンジニア職は、インフラ構築エンジニアとシステム開発エンジニアの二種類に分かれます。
インフラ構築エンジニアは、サーバ環境やネットワーク環境の設計構築をはじめ、製品の性能検証や機能検証、サポートを行っています。

取り扱う製品は特定のベンダのものに限定されません。最適なシステム環境をお客様に提供するには、コスト・品質・納期といった前提条件をふまえた上で、より最適な設計を行う技術力とお客様やプロジェクトメンバと協力してプロジェクトをゴールにまで導く推進力も必要になります。

システム開発エンジニアは、クラウドを利用したWebシステムから、Android OSの機能拡張といった最新アーキテクチャを使用した開発業務を行っています。時には、インフラ構築エンジニアと協力し、システム運用ツール(Shell)を開発したり、DBAとしてデータベースチューニングなども行います。

このように高い技術力とプロジェクト推進力で顧客満足度を最大化することがエンジニア職の役割となります。

営業職

営業職

お客様のご要望をヒアリングし、エンジニアと連携してサービスを提案、サービス開始後は見守り、フォローするお仕事です。

3か月間でサービススタートさせるようなECサイト構築プロジェクトもあります。最適なプロジェクトチームを編成します。

その後、プロジェクトがスタートしてからは、進捗状況を把握し、進捗に影響する重大な問題が発生した時にはエンジニアと一緒にリカバリプランを考え提案することもあります。

このようにエンジニアと連携を取りながらプロジェクトを成功に導くことで、BFTをお客様にとってのNo1にすることが営業職の役割となります。

熱意があればインフラエンジニアになれる!
大学・高校中退者専用「未卒採用」

未卒採用

BFTではエンジニア職を希望し、熱意のある中途退学者の採用を可能とする、「未卒採用」を開始します。 「未卒採用」では、最終学歴で合否の判断をするのではなく、なぜ大学や高校を中途退学をしたのかという理由をはじめ、今まで物事に熱中した経験や今後の意気込みについて、プレゼン形式でお聞きします。それにより、学歴はないものの、物事に熱中して打ち込める若者の採用を積極的に行います。

これまでもBFTでは中途採用の際に大卒者、中退者を分け隔てなく採用してきました。大学や高校を卒業していなくても、能力的に全く問題なく、むしろ優秀な人材が多く入社している実績があり、今回、中退者の門戸をより広く開けるために本採用方針を導入しました。BFTの社員295名のうち、大学・高校を中退した者は17名おり、社員の5.7%にあたります。BFTでは採用だけでなく昇格や昇進にも学歴は関係なく、17名の中に管理職以上のポジションで活躍している社員が複数名います。

また、BFTでは累計100名以上のIT未経験者をインフラエンジニアとして育成した実績を基に、インフラエンジニア育成研修プログラム「BFT道場」を提供しており、未経験者を育てるノウハウを活かし、意欲がある人を着実に育成していきます。

正社員として働くには学歴が必要不可欠で、IT界は知識も必要であるというイメージがありますが、BFTでは優秀な人材を確保するために社内制度を検討し、いち早く導入していきます。(2017年10月現在)

未卒採用の募集要項 >