社会インフラシステムの設計や基盤構築を行っている、株式会社BFTの仕事を知っていただくページです。

スペシャリストとしての第一歩

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SEはとにかく頭を使う仕事で、常に挑戦の連続。
それでもめげずに取り組めるのは、
BFTの温かい企業風土のおかげだと思います。
早く一人前になって、周りを支えられる存在になりたいです。

植木 徹 25歳
システムエンジニア
2015年 入社2年目

BFTに入社した動機は?

入社した動機

BFTはコンビニの発注システムや、銀行のATMシステムなど、現代に無くてはならないシステムの開発・管理に携わっています。これからもますます需要の高まりが想定される仕事のため、興味を持ちました。また採用サイトを見たときに、社員同士の仲のよさが伝わってきたので、「長く働けそうな環境だな」とも思いました。

  BFTの魅力の一つに、「温かい企業風土」が挙げられます。役員や上司とも距離感が近く、今でこそ自然にコミュニケーションがとれますが、面接のときは緊張してうまく話すことができませんでした。しかしそれを察した面接官の方が緊張をほぐしてくれたおかげで、仕事への想いや、自分の正直な気持ちをしっかり伝えることができたので、感謝しています。

  採用通知をいただいた後も、先輩社員や内定者と交流する機会が多かったので、入社後の不安はありませんでした。「BFTで働きたい!」という気持ちが強かったため、それ以外の会社と比較・検討することはなく、早い段階でBFT一本に決めていました。

仕事のやりがい、面白さは?

入社した動機

仕事のやりがいは、「柔軟な発想力」が求められる点ですね。私は、SEの仕事に求められるのは発想力だと思っています。SEだからといって常に機械ばかりを相手にしているわけではありません。「どうすればお客様の抱えている問題を解決に導けるか」「どうすればより扱いやすいシステムができるか」など、最終的なサービスの形を見据え、人間と接しているときこそ、SEとしての真価が問われるのではないでしょうか。機械を扱うときとお客様とお話するときとでは、頭の使い方がまったく異なるので大変ではありますが、そこが面白いところでもあります。

プロジェクトが異なれば、発生する問題も毎回異なるため、日々の業務で学ぶことはたくさんあります。私はまだSEとして経験豊富というわけではありません。初めて遭遇したトラブルに頭を悩ませてしまうこともありますが、そんなときには誰かが必ず相談に乗ってくれます。だから決して不安になることはなく、いつでも前を向いて仕事を進めることができるんです。後輩ができたら自分も、的確にサポートができる存在になりたいですね。

仕事で学んだことや培った経験は、すぐに次のプロジェクトに活かせます。「次はもっとこうしたい」「自分が責任者になったら、こんな風に進めたい」など考えていることはたくさんあるので、それを試せる日が来るのが今から待ち遠しいです。

今後の目標を教えてください

入社した動機

一つのシステムの責任者として任命されることです。そのためには技術力はもちろん、コミュニケーション能力も欠かせません。一見まったく異なるスキルですが、私はこの二つは同時に伸ばしていくものだと考えています。技術力を身に付けることで判断力や決断力もついてきて、それがプロジェクトの進行を左右するわけですから。

また、社内活動にも力を入れていきたいと思っています。BFTではスポーツや楽器演奏など、会社で推奨している同好会活動があります。仕事とそれ以外の活動を相互に充実させることで、より一層楽しく働く、というのも大きな目標ですね。

私の一日

私の一日