社会インフラシステムの設計や基盤構築を行っている、株式会社BFTの仕事内容をご覧ください。

リーダーとしての成長と目標

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社員同士のコミュニケーションを活力の源泉として、
さらに大きな目標を仲間と目指していきたい。

島田 勝也 32歳
課長
システムエンジニア
2012年 入社4年目

BFTに入社した動機は?

入社した動機

大学の情報処理学科を卒業し、新卒で大手SIベンダに就職しました。インフラ基盤専門チームに所属し、システム運用業務を担当していましたが、父が経営する会社を手伝うため、やむなく退職することに。

3年後、父の会社が落ち着くと、再び「IT業界に戻りたい」という思いが胸の奥からふつふつと沸き起こるようになりました。ただ、以前の様な大手SIベンダではなくBFTを選んだ理由は、様々な技術やプロジェクトを経験したいという思いからでした。以前の会社では若手の僕の仕事は運用業務がメインで、なかなか設計、構築という機会を得ることはできませんでしたし、一つのプロジェクトがとても長いので、経験できる技術も限られていました。

BFTに入社して今年で4年目ですが、多種多様なプロジェクトで経験を積んできました。入社直後はさほど規模の大きくないサーバ構築にはじまり、高速道路会社の券売機システムや流通システムの設計・構築・リリースなど、大小取り混ぜ様々な案件を経験。現在は医療システムのサーバを新しいクラウド環境へ移行させる仕事のチームリーダーを務めています。

BFTのいいところは?

入社した動機

大手企業を経験した後にBFTに転職しましたので、BFTの企業風土がとても新鮮でした。BFTにはチャレンジさせてくれる環境があります。また、中途入社も多いため、年齢や役職をあまり気にせず、誰とでも話をしやすい風通しのいい職場です。
また、一般的にシステムエンジニアはお客様先で日々の業務を行うため、自社で社員同士が顔を合わせることはあまりありません。

ところが、BFTでは毎週のようにイベントや勉強会、プレゼン大会などが社内で開催されており、社員同士でコミュニケーションする機会がとても多いですね。勉強会やプレゼン大会はただ聞く側だけが学ぶのではなく、講師やプレゼンテータ―を社員がやるので、自分が学んだことを他の社員に伝える場でもあるんですね。
ちなみに発表したい社員は挙手制で誰でも参加できるんですよ。僕自身も今、教育プロジェクトというチームのリーダをやっていて、全社技術研修の計画を立てています。
大変な部分はありますが、エンジニアをやっているだけでは経験のできないことを学べる場でもあります。ほかにもお花見、バーベキュー大会、ボーリング大会、フットサル・バスケットボール・野球の同好会など、社内は明るくて活気がありますよ。

今後の目標を教えてください

入社した動機

現在、私は5~6人のチームのリーダーを務めています。メンバは一人ひとり個性が異なり、各自が抱えている課題や業務の進捗状況も人それぞれ。私も日々経験を積み、状況を的確に見極めるよう努力しています。さらに隔週でエンジニア部・営業部の管理職が顔を合せミーティングを行います。プロジェクトの課題からメンバ一人ひとりの状況まで共有しながら解決策を話し合う会議ですね。時には営業から「お客様がメンバの仕事ぶりを誉めていたよ」といったうれしい報告をもらうこともあります。メンバにもお客様からの評価を伝え、彼らのやりがいにつなげています。

今後の私の目標は、今よりも更に大きなシステムを任せてもらうことですね。そのためには、私自身の成長ももちろんですが、部下や後輩の育成も欠かせないと思っています。
自分自身、システム全体を見渡せ、プロジェクトを推進できる人材になっていかなければいけないと考えていますし、そのことを一緒に楽しめるメンバを育成していきたいです。私たち社員が一丸となってBFTをより強く大きな会社にしてきたいです。

私の一日

私の一日